K&H F.R.P LABORATORY

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K&Hの企業哲学

2000年

イメージインジェクションスポンジ使用のシートを開発するため、社内に大型機械を導入する。

当初は、シートベースとスポンジを別体構造にして製作していた。

レザーの縫製設備も整え、製品全てを自社内製作することが出来るようになる。

インジェクションスポンジを使用した第1作目はYAMAHA SR用ナローシートであった。

 

2001年

イメージタンクに25の数字とK&Hの文字が入る、創業25周年を記念して製作したSR400。

そして、同年 「OK」 シートを発表する。OKシートは、スポンジを型の中で発砲させるインジェクション製法を採用し、さらにシートベース一体成型したモーターサイクル用シートである。

研究に一年半以上の時間を費やしたが、この製法が確立し、シートメーカーとしての一歩を踏み出す形となった。

 

2002年

イメージHARLEY-DAVIDSON用シートを発売開始する。

「走らせて楽しい」 をテーマにラインアップを広げていく。

乗り心地の良さから話題となり、好評を博す。

 

 

 

 

 

2005年

イメージかねてからの目標であったBMW用シートの発売を開始する。

第一弾は「R1200RT」用であった。

今後は更なる車種展開を予定。

 

 

 

 

 

2006年

イメージ創業30周年。

ショールーム&ファクトリーを埼玉県朝霞市へ移転する。工場の規模を大きくし、生産性向上を図る。

練馬は本社業務のみとなる。

 

 

 

 

2007年

イメージBMWの第二弾は「R1200GS」。

RTとは違った魅力があり、RTのシート開発をさらに発展した形での製作活動を始める。

シートの厚みによる製品展開や、リアシートの張替もラインアップする。

 

 

 

 

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