XR1200 (仮)トラッカーシート その22

さー、抜きますか。
おっとー、やばいやばい。
シートベースだけで外せなかったんだ。
先ずは、カウルの固定ボルトを外しましょう。
カウルと一緒に引き抜かないとね。
ヨシ。
抜けた。
裏側から見ると、取り付け方法も理解易いですかね。
製品時は、シートベースとカウルがボルト固定となります。
車体への取り付けは、シートベース前側ステーの 『U字』の切り欠きを、
車体(フレーム) 側のこれ (純正品をここに移設します。) に差し込みます。
で、このステーにカウルが被さり、左右からボルトで固定します。
取り付けには、シートベースとカウルが関係しますので、両者の接合はシビアになります。
大きくずれてしまうと、カウルとステーの穴位置も合わなくなるわけです。
ちなみに、シートベースとカウルの間には、レザーが一枚入ります。
シートベースへのレザーの張り方が汚いと、厚みによっては、取り付けの位置関係が変わってきてしまいます。
なので、表は見えないから適当で良いや!って事にはなりません。
もちろん、これからレザー1枚分の厚みの逃げを、シートベース側に作るわけですが。
気を取り直して、カウルとシートベースの間 (厳密には隙間は無い) に、エアーを入れていきます。
ポンッ!
と、簡単には抜けませんが、
薄付けしたパテが持っていかれた程度で、無事抜けました。
黒い所が、既存の ダブルシート のシートベースから切り出した部分で、青い所が、カウルとの接合 (今回型取りした) 部分です。
余分をカット。
いきなりキッチリには切らないで、少し大きめにしておきましょう。
見て見て。
ほぼ狂い無し。
これなら上出来でしょう。
これから、シートの座面部分を工作していきます。
でっきるっかな。
フムゥ〜。
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私は、間違いなく巨匠ではありませんが、第一回目は、シート特集ですので是非ご覧下さい。
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カテゴリ:XR1200 | 掲載日:2010年02月08日
XR1200 (仮)トラッカーシート その21
本日のブログで、777回目の更新です。
アップロードした画像は、4500オーバーだから。
過去の何かを探そうと思うと大変大変。
すごいなー。
果たして、販促に繋がっているのだろうか?
アクセスは、相変わらずコンスタントに、600ちょい/日です。
多い日で800位かな。
Heavy Visitor もいるようです。
毎日ご苦労様です。
さて、私事が多くなり過ぎたので、バイク・車・趣味・プライベートと、少し分散しました。
XR1200もぼちぼち分けようか。
100以上あると、流石に読み返す気にならないですからね。
折角なので、遡って読んでみて下さい。
ということで、
立春過ぎても寒いよー。
一応、室内なんだけどね。
昨日、張り込んだ物が硬化したので、足付けしてから張り足していきます。
今度は、補強材も入れましょう。
こう寒いと、指先の感覚が鈍りますね。
硬化する前に、反りそうな所に橋を渡しておきます。
板を当てた部分が、逆に引っ張っちゃうかもしれないので、圧着してはいけません。
そっと置いておく感じです。
ハエ取り紙?
樹脂の量が、昨日より多いいので、硬化時の熱量も多くなります。
が、流石にこの外気温だとなかなか固まりません。
昨日より、均一に熱が掛かってるかな?
少しこのままの状態で放置しておきます。
硬化が始まったら、後は自発熱で固めましょう。
半日放置しておいたら、大体硬化しました。
ふー。
何とか剥がれずに固まったよ。
こういう、反りやすい形状は、原型を作る時に気を使いますね。
製品で反ってしまわないように、シートベースに補強のリブを入れときましょう。
放置している間、暇だった?ので、補強をチョコチョコ入れてみました。
今日は、帰るまでもうちょっと暖めておこう。
夜は零下だろうからねー。
毎朝うんちする前に確認するもの。
毎日凍ってますから。
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カテゴリ:XR1200 | 掲載日:2010年02月06日
XR1200 (仮)トラッカーシート その20

シートベースのカウルに接する部分を型取ります。
先ずは必要の無い所を養生します。
まっ。
こんなもんでOKでしょ。
車体 (シートベース裏) に、樹脂が入り込まないようにしておきましょう。
前側は、ステーが引っ掛かっていますので大丈夫なのですが、シートベースが左右に動かないように、車体とはガムテープで簡単に固定しておきます。
ドッキング!!
カウルは、後ろ側が取り付けステーにボルト留めで、前側は、これまたガムテープ。
シートベースにキッチリ嵌っていますので、変に動く事もありませんが念の為。
ガムテープの隙間から樹脂が流れ込んだらショッキング。
これまた、念の為に粘土で埋めておきましょう。
型取りが終わったら、状況によっては掘り込んで除去します。 (粘土)
離型ワックスをきちんと塗った後、型用のゲルコートをハケ塗りします。
結局整形し直すのだから、一度塗りでも大丈夫かな。
ゲルがしっかり硬化したら、ガラス繊維を張り込んでいきます。
ガラス繊維や樹脂、硬化剤の量は、ゲルへの攻撃や、加熱し過ぎないよう考えます。
熱持ちし過ぎて変形 ⇒ 剥がれ、なんて目も当てられませんからね。
剥がれたら最初からやり直し。
バイクは、乾燥室に入れられないのでほぼ外気温。
6℃だって、どうしよう。
板金屋さんみたいな設備も無いので、ストーブで。(汗)
一応、奥にファンがあるタイプにしてみた。(笑)
乾き具合を見ながら、反対側にも移動させ、ある程度の所まで硬化を促がします。
一気に固めなくても良いので、硬化し始める程度でOKです。
どの道、明日まで放置ですからね。
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カテゴリ:XR1200 | 掲載日:2010年02月05日










