カワサキ W800 W650 W400 ライセンスプレート その13 と ダブルシート3 その10
昨日も午前様。
靴とヘルメットを脱ぎ2階に上がって着替えた後、妻子の寝顔を覗きに行くのが日課になってしまった。
暗がりの中少し見えるようになるまでじっとしてる。
ヨメもチビも顔を寄せ合い寝ているね。
良いなー。 (一人取り残されたような焦燥感・・・)
何だよ!二人してマスクしたまま寝てんじゃん!! (笑)
ヨメはジャンパー着たままだし。(笑)
まー、自分も靴下履いたまま寝るけどね。
ニット帽被って寝るときもある。
うちは寒いんだよー。
向かいが林だから?
で、青鹿はインフル (A型) だそうで今日休みっす。
おいおい新しいスポンジ抜けてんぞー。
まー、日月連休だから良く休むようにー。
ということで、

ライセンスプレートの製品一発目が抜けました。

余分をカットして。

ベルトサンダーで擦り合わせ、最後はペーパーで手仕上げです。

あうー。
繊維引っ張ってゲル剥けちゃった。
まー、うちの分だしつや消しに塗るからパテ付けちゃうし良いんだけどね。

デケタ。
ちなみに
・045マット × 3プライ
・ロービングクロス × 1プライ
・クロス × 1プライ
----------------------
計 5プライ
正直、ここまで張る必要無いですね。
クロスが2プライなのでパリッと張りがあります。

取り付けステーは、本来ゲル面ではなく繊維側に付くのですが、こちら側から治具にして穴位置をケガキます。

前方のフェンダー側の取り付け位置も出ました。

純正リフレクターが収まる穴も開けましょう。
取り付け穴と位置決めの穴があります。

ナンバープレートも取り付けました。
コネクタがまだ来ていませんので点灯しません。
取り付けステーもこれからです。
どちらも発注済み。

裏側 (繊維面) を、つや消しの黒に塗ります。
製品も同様に塗りますよ。

ペーパーでバリを取った擦り傷も消えて少し上品に見えますね。
まー、あくまで裏側なんですけどね。
裏側であっても自分だったら 『ここ塗っときたいなー。』 と思うので、いつもつや消し黒を吹いています。

ポリッシャーを当てて。

少し光りました。
型のコンディションにもよりますが、そこそこの光沢を出せます。
でもでも。
ゲルコートは装飾的な要素もあるのですが、繊維の目をなるべく表に出さない為という感覚で作っています。
塗装のそれとは違います。
4輪だとゲルコートは塗装前って感覚ですね。
より一層のクオリティーを求めるならば、やはり塗装が良いでしょう。
同じ黒でも、塗装するとさりげなく格が上がります。
そういうのを車体全体に施していくと、同じ格好の物の集合体でも歴然とした差が出ます。
逆に、全体に仕上げ (コスト) を落としていくと、市販車的な軽さが出てきます。
ちょっと梨地の部分を磨いてみたりと、市販車には手を入れられる要素がたくさんあります。
何かの用で外したパーツを、組み込む前に少し磨いてみるとか。
そういう所からも愛着が沸きますからね。
傍から見て分かり易いパーツを換えるのも良いのですが、どちらかというと、さりげなく手が入れられている方が最近は好みですね。
って、見た目の変化が分かり易いパーツを作りながら言ってみる。
まー、そんなもんだ。





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カテゴリ:W800 W650 W400 | 掲載日:2012年02月04日










